ある日、前触れなくクラスメイト+先生1人の全9人が
異空間の廃校に監禁されるホラーアドベンチャーゲーム。
元々は素人さんによるRPGツクールによって作成されたゲームで
現在では漫画化やPSP移植も進んだ超・出世作品のようです。
一番初めに作成されたバージョンも何かの賞を得ているようで
結構有名な作品みたいですね。
エピソードが5話くらいあるらしく、
今回プレイした
「コープスパーティーブラッドカバー1・2・3リミテッドエディション」は
3話+外伝1話しか収録されておりません。
おかげで中途半端のままで解決してないし(^_^;)
プレイスタイルが「ひぐらし」とか「.hack」みたいな感じ。
中途で纏め上げたのを出さずに
全話終わってからか、各話ごと単品だけで出してくださいよ。
知らない自分はおかげさまで消化不良で痛い目見た…○| ̄|_
ゲームはRPGツクールでの作成だけに
ドラクエのマップアクションと同じ要領で進めていきます。
所々に散るヒントを頼りに仲間・脱出の手がかりを捜索。
謎解き要素は結構容易。
途中敵に追われる所も動作が遅いから操作も楽。
1話あたり1時間くらいでクリア出来てかなり簡単。
ただしこのゲーム、ホラーというよりグロゲーで
肉片が散っていたり、ゲロったり、虫の羽音が聞こえたり、
“怖い”じゃなくて“気持ち悪い”を体感させるゲームでした。
正直怖くない。圧倒的 生理的嫌悪。
あとトイレの用を足す場所にこだわったり、単独行動とったり、
子どもとはいえ異常事態なのにDQNな行動するやつ多すぎ。
死んでも仕方ないって思えるくらい。
ホラーグロがお好みの方にはそれなりにオススメ。
このゲームで一番満足したのが変態紳士・杉田智和が出演してたことでした。
常々杉田=変態紳士だと思っていたけれど
とうとう変態紳士の役柄すら得る日が来ようとは。
杉田さん、とてもいい仕事してました。
トイレとか怖い場面のはずなのに笑いが堪えられないくらい。
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