DS/逆転裁判 蘇る逆転 感想

発売日:2005年9月15日
価格:通常版4,800円(税別),限定版6,8000円(税別),ベスト版2,980円(税別),ニューベスト版2,000円(税別)
ジャンル:法廷バトル

GBAで初登場したあの逆転裁判シリーズ
第一作目のDS移植版。
ただの移植じゃなくてDS仕様にしているし、新規シナリオも追加。
自分みたいに逆転初参入の人にも全シリーズプレイ済みの方にも
新たな気分でプレイすることが出来ます。



ゲームは推理アドベンチャー系ですが、
肝心の事件のロジックに矛盾点が多く
法廷や警察の役目・権力による圧力とか無茶な部分が目立って
推理物としては説得力に欠ける物だけど
法廷での証言に矛盾を指摘する操作や
事件の謎が勢いに乗って解けていく様は痛快で楽しいです。
特に1、2話は難易度が低くて
まるで“桃鉄で最弱設定の青鬼をフルボッコにする”くらいの痛快さ。

ちうか状況証拠が揃っているのに動機が不明なので
それを説明しないと逮捕は無理とか、
その辺を調べるのは警察の仕事だろ(^_^;)
そもそも事件を論証するのに殺人の動機はさほど必要ないし。
裁判所での連中は弁護士を何だと思ってるんだ?



キャラクターは全員個性的ですが、特に御剣検事。
検事かわいいよ検事…(*´д`*)ハァハァ
もう過去とか仕草とか実は素直な性格とか
服装とかツンデレとか幼馴染属性とか
やり手設定なのに結構やり込められてばかりとか
何ですか
この萌える検事は。

9歳の時も24歳の今も関係なく萌える(;´Д`)ハァハァハァハァ

全シナリオにおいて何かと精神的に負傷を負う彼の生き様に萌えます。
黒い噂たてられたり、殺人犯に仕立てられたり。
成歩堂くんがいなかったら今頃
既に社会的・肉体的に抹殺されてそうなトラブルに巻き込まれ人生な
検事かわいいよ検事(*´д`*)ハァハァハァハァハァハァハァ
ブランド:CAPCOM
[2009.06.10]
返報性の原理