DS/逆転裁判 3 感想

発売日:2007年8月23日
価格:2,980円(税別),廉価版2,000円(税別)
ジャンル:法廷バトル

検事といえば
みっちゃんです

なんか新しい検事とか登場してますけどそんなの関係ありません。
検事=みっちゃん。
みっちゃん・イズ・ベスト・ザ・検事ですよ。
正直3話までみっちゃんの出番の無さに
ぐんにょりしながらプレイしておりましたが、
4話でアレなみっちゃんに5話で盤上のみっちゃん、
もう萌え死ぬかと思った(;´Д`)ハァハァ
おまけに冥たんまで登場とか…血反吐を吐きながら
3話までプレイした甲斐があります。
そりゃもう矛盾点は分かっているのに無闇にゆさぶったさ。
なんたって盤上のみっちゃんですから(;´Д`)ハァハァハァハァ



今回でナルホドくん編が完結ってことですばらしいシナリオでした。
ただ、綾里のおうちがトラブルメーカーすぎ(^_^;)
なんだあの家柄w呪われているのか?
真宵ちゃんなんて殺人容疑をかけられたり人質になったり拉致・監禁、
あらゆる災難に巻き込まれてるぞw
結局はゴドー検事の大人ぶった青臭い男子高校生のような理由で
裁判で苦難を強いられたナルホドくんでした。
最後の事件なんてゴドーの意地のせいで起こったもんだし。



今回の事件はどれもロジックの完成度は高いけれども
同時に答えも分かりやすすぎて、唯一の問題は
答えが分かっているのにゲーム側が認めるルートでしか
正解にたどり着かせてくれないこと。
やっぱり推理ゲーではない逆転裁判でした。
しかしそれが逆転裁判の面白みでもあるからなぁ。
ブランド:CAPCOM
[2009.07.08]
返報性の原理