他のゲームを通販で予約をした時に、
新品980円の値札に釣られて思わず同時購入した一本でございました。 そして価格の割りにがっつり楽しませて頂きました。 おかげさまでエンディング後のストーリーもクリア後の今、 長編映画よりも大冒険をして帰ってきた気分。 2時間程度の冒険なヤツらなんか目じゃないぜ!(`・ω・´) 不思議のダンジョンと言えば元祖はSFC「トルネコの大冒険」。 まずは10階、次に27階、そして30階、果てには99階まである地下組織への潜入、 クエスト毎にレベル1からスタート、常に一人旅、空腹が生死をわける等、 当時この難易度にはひざと心が折れたもんです。 それに比べ「ポケダン」はメインストーリーでのダンジョンは階層も深すぎず、 レベルが1に戻される事もなし、 クエストに失敗しても得た経験値は持ち越し、 最大4人パーティーで冒険に出かけられるシステム達のおかげで 「トルネコ」で打ちのめされた自分には何とも快適なゲームに。 ただし、強制で付いてくる仲間は要りません。 だって連中、 “仲間”と書いて “足手まとい”と読む程度だし。 特にストーリー上強制で付いてきて、 隊内の作戦はガン無視、弱いくせに雑魚に果敢に向かっていって自爆、 挙句レベルが上がらないから強くもならない 「バイオハザード4」の大統領の娘並みの戦力のくせに 自分も戦力として貢献してますよみたいな顔をしているポケモンども。 こいつらを足手まといと呼ばずして、何と呼ぶか。 雑魚・ボスにやられずとも、自ら手を下したくなることしばしば。 おかげさまで自分はクレセリアに盛大な殺意を抱いての幕締めとなりました。 あいつさえいなければラスダンにかかった時間を 半分以上短縮していたと思います。 真のラスボスよりも、モンスターハウスよりも達が悪いぜコンチクショー○| ̄|_ ストーリーは鋼の心を持った自分にも思わずうるっと来る感動シナリオでした。 人間の俗世とは違ってポケモン達がきゃっきゃする愛らしさに 愛・正義・友情のトリプルアタック炸裂の青春、 そして、 シシ神さま並みの 神の脅威。 目に見えない神様ってのも厄介ですが、 実物する神ってのも違うベクトルで厄介ですね。 本当、神はロクな事をしない…。
ブランド:任天堂
[2011.06.08] |