MF4Gの時も思ったけれど、G級ソフトはアペンドディスクみたいなものなのに新作ソフトな価格設定をする強気姿勢にCAPCOMの絶対的な自信に溢れているのが見て取れる。買うよ、予約して買うよ。だってMHXめちゃ面白かったもん。
追加要素に新たな狩技を狩猟スタイルに追加、前回メインモンスの4種を筆頭に二つ名持ちが複数登場、防御力が高い装備が作れる素材を持っているディアブロスさんが殺意高めの『鏖魔ディアブロス』として参戦、拠点「龍識船」でMHXXのメインモンス・ヴァルファルクさんによって最終的に一回り成長する調査隊の隊長の王道で熱い村クエシナリオ。Xプレイ済み・HR開放で装備も万端なハンターさんには村クエ上位が温ゲーかもしれんが、G級は順当にやっているとソロでのクリアの難易度が高めで、特に老山龍なんて集団で行くこと前提で作られている気がする。試しに一人で行ったらやること多すぎてブラック企業並みにあくせく働いたよ…。 パッケージにも登場している看板モンス・ヴァルファルク。いやぁ、格好良いな。 まるでジェット機みたいだ! 初見は度肝抜いて爆笑しましたよ、笑いながら初見モンスを狩るとか難易度上がるじゃないか。さすが大阪の会社・CAPCOMやで。 そしてラスボスのアトラル・カ。名前からの想像と違って虫タイプしかも小さい。ん?ん?って感じで初見は狩っていたんだけど、いやぁ笑った。ラスボスでも笑いで難易度上げてきてた。 変形型ロボとか 想像出来んわ! MHXでこれ以上の進化はないと思っていたけれど人間のアイディアって凄いな。今回斜めに突っ走った部分によって今後何があっても許容される世界観に変化したし、歴史を積み上げてきた人気ゲーとしてまだまだ終わりが見えない発展の可能性が感じられる素晴らしいアペンドディスクだった。こういう挑戦しているクリエイティブな会社ってゲームタイトルだけでなく会社自身へのファンになるわ。今後もCAPCOMさんの活躍は激しく期待してる。
ブランド:CAPCOM
[2017.04.12] |