GBA/逆転裁判 3 感想

発売日:2004年1月23日
価格:4,800円(税別),廉価版2,980円(税別)
ジャンル:法廷バトル

DS版プレイ済の身の上でGBA版をプレイ。
新キャラにだめんずとだめんずうぉーかーばかりが配備、流石3作目を作ると斜めに突っ走ることに定評あるCAPCOM。奇抜なキャラこそ多いけど推理描写や複線回収は堅実で、この逆転裁判1〜3の総決算な感じはやっぱり好き。

3で登場のコーヒー検事が独善的な感じがして好みに合わずプレイが辛い作品だったけれど、夢の検事対決シーンは胸熱でシリーズ通して好きな場面ベスト3入りしています。何回見てもこの成歩堂くんへの友情を発揮した所と、と冥ちゃんとの実現した弟子対決は3で1,2を争う名場面だと思う。
ところでロマンスも多い話だったけど、登場人物で既婚者が少ない不思議。皆いい歳なんだし、そろそろ身を固めて無茶しないようプレイヤーを安心させて欲しい、とシリーズぶっ続けでやったせいか芽生える親心。BIOやストリートファイターもだけど、CAPCOMのキャラ達は社会的ステータスも当人のスペックも高いのに未婚者多いな。既婚者で思い浮かぶCAPCOMキャラなんてハガー市長くらいだよ。
ブランド:CAPCOM
[2015.04.14]
返報性の原理