DS/ドラマチックダンジョン サクラ大戦 〜君あるがため〜 感想

セガサターンで一世風靡した「サクラ大戦」も今は昔。
4で大人気の大神隊長のターンが終了してから
Xで古参ファンを中心に賛否が分かれ、太正浪漫堂も閉店し、
挙句女性向けの奏組が漫画と舞台で始まり、
ますます古参ファンをもにょらせているようで。
自分はXも奏組も好きなんでサクラの新作ゲームは
現在進行形で発売することを期待してます。
出来れば紐育歌劇団か伯林歌劇団で出してくれないもんか…。



ゲーム内容は“不思議のダンジョン”で
戦闘メンバーが帝都・巴里・紐育のメインヒロイン18人は勿論、
サブキャラの風組・メル&シー・ワンペア・楓さん・ラチェットさん、
そして加山(笑)
この勢いで米田さんとサニーさんと薔薇組も戦闘に参加したら
最強のサクラ大戦ゲーだったのにw
そして相変わらず合体技がランデブー。一応、加山以外w

今回光武の出番はありませんが、キャラの個性が発揮されていて
お気に入りの娘以外とダンジョンに出かけるのも楽しい一時。
フルボイスじゃないのでキャラゲーとして残念だけど
エンディングの華撃団18名による歌は圧巻。
今後こんな歌が作られる機会は本気でなさそうだし一聴の価値有り。


そんなわけで、自分がXをプレイしてから5年。
都波さんの「サクラ大戦ショウ劇場」最終巻発売から3年。
積もり積もったサクラ大戦愛のせいで、
キャラ別イベントを見るためにラストダンジョンを31回クリア(^_^;)
大神・新次郎のレベル・腕力・HPはカンスト、
久しぶりにがっつりやり込んだRPGでした。
他にも仲間のスキルコンプやら大江戸やら
まだまだやり残したことはあるけれど、
それは自分の老後の楽しみとして置いておきます。

舞台もいいけど、ゲームで新作出してくれないもんかしらね王子様。
ブランド:RED
[2012.10.30]
サイバーエージェントFXとは