タッチパネルを活かして問題個所に直接手を加えて過去を修正するシステムは、今でこそタッチパネルが普及しているけど発売当初の普及率を考えると新鮮で面白い。推理・探索自体は閃きよりもひたすら画面をクリックしたりあちこち巡回して話を進めることが多いため、探偵よりも刑事の『現場百ぺん』な捜査スタイル。あちこち動き回って画面を突き倒すのは妙な想像力が働いて癖になる
しかし、まさかの半日でEDに到着。 2周目は更に数十分で終了。 早いよ、早すぎるよKONAMIさん!ファミコンのAVG並みとか8ビットの容量で事足りそうなソフトをDSで作る意味が分からないよ!アニメかシステムかボイスなのか、シナリオが短編になってしまうとか、一体どこで容量食っちまったんでしょうね… 登場人物の動機やら思考に女性ライターらしいシナリオだなぁと思いつつ、2周目EDでのフォ郎の可愛さに全て許せるゲーム。その他にも孤立奮闘する主人公に色々手助けをしてくれたり猫有能すぎ。
ブランド:KONAMI
[2014.11.16] |