DS/DS文学全集 感想

発売日:2007年10月18日
価格:2,667円(税別)
ジャンル:読書

電子書籍先駆けアイテム。
版権切れとなった作品はほとんどネットに転がっているため、携帯機種があれば好き勝手に読めるので携帯機種と比較するとどうにも使い勝手面で劣ってしまいますが、2007年発売のアイテムとしては最強の電子書籍アプリでありました。何せ文庫本何十冊が携帯出来て、しかも好きなタイトルを選別出来るんですから。

明治・大正辺りの文学書籍は知名度こそあれど未読のタイトルもきっと多いかと思います。かく言う自分も過去何度か「吾輩は猫である」に挑戦するも、どうにも近代文学の文字並びが苦手で3度挫折を体験、未だに未読。手元にあるだけで読みやすい環境作りも担っていて普段読書をしない人にはまさにうってつけアイテム。このソフトいいよ、本当イイヨー。

狭い日本家屋では積み本もままならず、これ一本で積み本もおかげさまでスッキリ。近代文学のように馴染みにくい文章も、あらすじ機能によって物語に入る前の準備運動になりそうです。しかし一気に全タイトルをダウンロード出来ないのが辛い。しかも2014年5月20日にサービス終了。良ソフトなので3DSでリメイクしないかなー。
ブランド:任天堂
[2014.05.19]
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