自分の好きな片霧烈火嬢が音楽担当ばかりでなく、
声優まで担当してしまうという、素晴らしい。 大変良作ゲーだったのですが、これだけは声を大にして言いたい。 何故チェシャとプリンスエンドが 存在しないのか。 これは移植されたPS2版で登場しているそうなので そのうちゆっくり補完いたします。 シナリオがプレイしていると色々矛盾を感じる部分があったり、 設定を整えないとセーブデータが消える事故が発生したり、 ムービーにスキップ機能が付いていなかったり、 ちょっと痛い部分もありますが、 キャラは全体的に生き生きしていて魅力的、 シナリオも『考えるな、感じろ(ブルース・リー)』精神で読んでいたら十分。 攻略対象の人数も多すぎず、少なすぎず、 CG枚数も少なくなく、アニメーション付き。 ゴシックな雰囲気がお好きな方にはヒットかと。 キャラですが、女性キャラが少ないことも手伝って 主人公が逆ハーレムな印象を与える場面が多いです。 けどこの主人公・リトルが女王様気質なせいかあまり気になりません。 むしろ女王・リトルに萌え… (;´Д`)ハァハァ あと主人公の兄ボイスを担当した遊佐の頑張りがとても素敵でした。 この人こんなにハイテンションなセリフも言えたのね…。 遊佐を見るだけでも価値有りなゲーム。オススメ。
ブランド:花梨エンターテイメント
[2008.11.17] |