うちの嫁(石田彰)が公式サイトにてインタビューに答えておりました。
曰く「キャラ設定にヘタレって書いてあったけど、 ヘタレっぽく感じませんでした」とのこと。 つまりヘタレ役を極めしうちの嫁としては 月白程度ではヘタレと呼べないってことですね。 確かに過去の嫁の役歴々を見てみると 月白をヘタレと呼ぶにはまだまだですよねー。 そんな“恋と戦闘と命がけ恋愛RPG”と銘打つ乙女ゲーですが、 あちこちで言われているのがプレイヤー(主人公)のボイスはいらないってこと。 しかしきちんと主人公ボイスのON/OFF設定が付いてるので そんな目くじら立てるほどでもないと思います。 RPG要素としては全体マップがとにかく見づらく、 初見は確実に迷って無駄にレベルが上がり 後半戦闘がかなり楽になるという微妙なメリットがあります。 正直見づらいなんてレベルじゃありません。 地図自体がぼんやりした物で、自分が今いる場所が理解出来ないレベル。 さすがに全員攻略する頃には地図無しで把握しきってしまいますが 初見プレイでのマップ移動で覚える苛立ちの代償にしては安いと思います。 あと噂ではレベルが80あっても倒すのが困難な雑魚がいるそうで。 倒さなくても何とかなるけど、何故そのモンスターを作ったのか スタッフのこだわりを教えて頂きたいもんです。 圧倒的に見づらいマップ以外は RPGとしてそこそこ完成度は高いと思います。 これで文句を言う人はスクエニと比べていませんか? 製作資金・時間が遥かに桁違いのあの辺の会社と比べちゃいけません。 最早あの辺は同じジャンルでも畑違い(笑)。 それより乙女ゲとしての要素が薄い方が問題。 攻略対象が6人(+1人)と妥当な人数だけど、 各キャラのCGが4枚ずつしかないし、 RPGの合間に各キャラの恋愛イベントを入れているから 普通の乙女ゲとしてはイベントも少なめ。 キャラルートに入ってもキャラによってはシナリオが薄い気がするし、 RPGを楽しめない人にはこのゲームは辛いかも。 CEROもA区分だし。 ところで「プリンセスナイトメア」でハァハァさせてくれた 石井真氏のショタ役は大変可愛うございました。 石井さんって声が高すぎて好みに別れそうなんだけど 珍しくマイブームが来たくらい激しく萌えました。 深栗も良かったんだけどね、フードの中身が期待外れだったんだ。 月兎族なんていうもんだからさ… てっきりもふもふが待ってると思ったのにさ…ガッカリ。
ブランド:D3 PUBLISHER
[2009.01.22] |