レンタルで借りてきて鑑賞しました。
そして思っていたより本編短ッ!!メイキング長すぎ…。 メイキングは途中で見るの止めました。 製作側としては作品の頑張ったところを語りたかったのでしょう、きっと。 けどあんな事細かに説明されても素人の自分には 「へ〜すご〜い」くらいの感銘しか沸かないや。 内容としては流石、知名度が高い人が作っただけに 映像を細かい部分まで徹底して作られていて世界観がしっかりしてました。 ヲタじゃない人にも薦められます。 敵である“翼手”の食事が獣染みていて、 餌である人間は当然グロくちゃなので鑑賞指定としては プレステの「バイオハザード」な感じです。 画面が黒くて分かりにくいですがグロさはしっかり描いています、みたいな。 あと結局主人公・小夜ちゃんの正体が説明されていなくて どういう人物なのか微妙に分かりづらく、 作中で何故小夜ちゃんが神に祈る先生の様子に怒ったのか 理由が全く分からなかったです。 保健医視点で描いているから小夜ちゃんの設定詳細は不要だろうけど 見ている側からしたらそこが一番気になる部分だと思うんですが。 しかし見ていると小夜ちゃんの唇が気になって仕方なかったヨ。 そして所々で名も無い犠牲者に合掌。
[2004.09.13]
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