映画/バイオハザード ディジェネレーション 感想

放映期間の短さは誰の差し金ですか、と
小一時間問い詰めたくなる所業でした。
おかげで前売券も購入出来ず、映画館へ行く時間も取れず、
「バイオ」ファン以外に見に行けた人は
どういう人種なのか気になります。
因みに映画館で見られなかった負け犬の自分は
せめてもの反逆でblue-ray版で鑑賞してみた。
けど比較対象がないためイマイチblue-rayに感心出来ない
見る目がない自分…○| ̄|_



「バイオハザード」の映画といえば海外のミラ主演が有名ですが、
あれは結構ゲーム本編とは別次元展開なので
今回この作品は本編に直接関連した内容で
ゲームファンはかーなーり楽しめる仕上がりになっておりました。
ちうかレオンが最強の武人に
ラクーンシティでの新米時代で記憶が止まっている自分にとっては
レオンくんの高すぎる能力には驚き通り越して衝撃です。
7年の歳月で彼は山篭りの修行でもしていたんですか?
教えて偉い人。

あとキャラクターの仕草は外国文化をよく勉強していて
日本人視点だけでは作れないもので
キャラクター作りにはほとほと感心します。
小粋なジョークとか向こうの人が言いそうなものそのもの。
海外作品を見る並に海外文化を勉強させられます。



映画の次はとうとう発売の「バイオハザード5」。
映画のCGは大変デザインも動きもキレイに出来上がっていて
促進効果は抜群だと思います。
けど「バイオ2」で止まっている自分としては
そろそろ「バイオ5」以下のタイトルをPS2辺りで
移植してくれないものかしら。
PS・DC・PS2・GC・Wii・PS3‥と
色んな機種でシリーズが散らばりすぎて
現時点で追いかけるのはしんどいですカプコン様。
[2009.02.20]