開始数分で悶え死に。
コナンは黒の組織話しか楽しむ要素を見出せなず 新刊が出ても推理とか取るに足らない事件の話を 読み飛ばすようになって数年。 映画もとうとう13作目で満を持して 組織をなるべく食い込ませたストーリーが登場です。 ジンの兄貴で始まり、ジンの兄貴で終わるこの映画。 「天国のカウントダウン」を抜く作品です。 兄貴カコイイよ兄貴(´∀`)ハァハァ 最近のアニメ映画には珍しく 芸能人をほとんど多用しないコナンシリーズですが 今回流行の人・DAIGOが登場。 …流行と言っても去年の人だし ミュージシャンなのに主題歌担当じゃないDAIGOが わざわざ声優で出演とか、これは剛昌の提案ですか? あと所々に登場する名もない集団の子供達、 リアルな子どもっぽいんですけど。 その他は普通に今を駆ける声優さんやベテランばかりなのに。 ちうかコナンって人件費でかなり予算とんでそう(^_^;) 今回もラストの 何ですかあの盛大な見せ場、 うちの兄貴が大暴れ。 久々の映画出演、しかも結構メイン扱いでうちの兄貴は大はしゃぎです。 現場に形跡残したり、乱射にテンションが上がって 敵の正体を見極められてなかったり、 警察が駆けつける現場で大騒ぎしてたり、 『窮鼠猫噛み』を食らわされたり、 もう可愛いようちの兄貴 (;´Д`)ハァハァ 今回は見所満載で大いに楽しめました。 もしスピンオフがあるならば、 映画の事件の時にFBIはどこで油を売っていたのかを 取り上げて頂きたい。 まぁあの出演陣に赤い人の中の人を呼ぶと映画作れなるだろうけど(^_^;)
[2009.04.20]
|