映画/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 感想

石田はズルイ。
10年前くらいにTV放送していたエヴァが
この度劇場版にて再び姿を現したのは
間違いなく石田カヲル彰のせいだと確信しました。
確かに綾波とアスカのフィギュアでの人気も根強いですが
パチンコエヴァでのカヲルくんフィーバーは裏づけしているもんなー。
ガチャポンのフィギュアでも綾波・アスカに混じって
主人公のシンジを差し置いてカヲルくんがいたりするし(笑)

そんなアスカと加持さんの出番がないのに
ちゃっかりオイシく出演していたカヲルくんですが
話のほとんどがTV版の総集編のような内容なので
「初心者のためのエヴァンゲリオン講座」な感じでした。
しかしそもそものTV版の展開が紙芝居のような展開の仕方なので
それを映画にすると場面が切り貼りしたように感じます。
まぁ紙芝居展開を故意に狙っている作りなので
切り貼りと感じさせたことが成功なのか失敗なのか
判別付きませんけど。庵野の考えることなんて分かりかねます。

ところでパンフの次作「破」の説明に“2008年公開”の文字と一緒に
“スタッフ大募集”はどゆこと?
大丈夫なのか…>4部作。
[2007.10.26]