松山ケンイチがすごいと期待してみてみたら
そっちよりも松雪泰子の方が抜きん出ていてビックリした。 根岸君とクラウザーさんの両方を かなりの再現率で演技していた松ケンは確かに凄いけど 女捨てた扱い級の体当たりで演技した松雪泰子が ガチで凄すぎます。この女優スゲー…。 内容は原作のオイシイ場面を ちょこちょこ見ることが出来て喜んでいたのもつかの間、 その後の更にオイシイ場面はスルーされていて 製作側は原作の本質を理解していないんじゃないかと。 そもそも劇中で歌の歌詞がほとんど聞こえない音響効果していたり、 クラウザーさんの脅威の行動力が ただちまちま変態に動いているようにしか見えなかったり、 わけの分からない演出の中にメッセージ性を加えて “良い話”に見せようとしていたり、 ジャック・イル・ダーク役のジーン・シモンズ氏が わざわざ海外の大物アーティストを呼んでまでの立ち位置ではなかったり、 途中で見るに耐えない内容だったんですが、 ギャク漫画に 何言っちゃってんの? で一蹴されそうなので、 根本的に期待するんじゃなかったと反省。 是非とも第二弾を企画する時は製作スタッフに DMCはギャグ漫画だとよく理解した上で製作して頂きたい。 アニメのギャグ漫画日和みたいなDMCの方が面白かったよ(´・ω・`)
[2009.02.21]
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