映画/時をかける少女(アニメ版) 感想

その昔、原田知世版をレンタルで借りて見たときは、内容がイマイチ理解出来ず
エンディングが好みじゃなくて期待外れだったのですが、
アニメは思春期の女学生らしさが全面に表現されていて
見ていてとても面白うございました。
因みに原田知世版と同時にレンタルした「セーラー服と機関銃」も期待外れで、
女子高生に組長は無理ってよく分かる映画でした。


原田知世版とリンクしていて、新しいストーリーとして書かれたこの作品。
前作が有名なだけに色々比べがちですが、
リンクさせたことの面白さ、そして前作が出張っておらず
上手く引き立てていて続編としては素晴らしいものだったと思います。
評価されるのも頷けるな、これ。
しかし主人公の声が映像から浮いた感じで、
不自然さがどうも気持ち悪い。声優以外を起用するのはいいけど
見ていて気になるのは作品として敗因になると思うんだけどなー。

あ、あとヒロインの妹に萌えた。
姉ちゃんが死ぬんじゃないかと心配して窓から見送る場面。
妹可愛いよ妹(;´Д`)ハァハァ
[2007.7.22]