この映画は開始数分で予算の大半を使ってます。
開始数分の湯川先生の実験がないと この映画は間違いなく堤真一に全部持っていかれてたね。 映画タイトルが「探偵ガリレオ」じゃなくて 「容疑者Xの献身」なので正当といえば正当だけどさ。 福山ガリレオは格好よかったけど やっぱり堤真一の事件の発端から逮捕まで全て魅せてくれます。 途中疑問符が浮かぶ場面があったけど まさかそれが伏線とは思いもよりませんでした。 まさにアハ体験。 ドラマは未見ですが、ガリレオの特番は見ました。 映画公開前日にやっていたガリレオの特番は 映画での福山ガリレオの活躍を補完するためだったんですね。 映画かドラマ2期があってもおかしくない終わり方だったんで ドラマ2期はちゃんと見てみたいかも。
[2008.10.30]
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