劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー 感想

自分、ショッカーになりたいです…。
昭和も平成も全てのライダーが登場して
リアルタイムで楽しんだ親世代が楽しみになる内容の今年のライダー映画。
新参ライダーであるディケイドが全ライダーで
最強扱いになるのは仕方がないことです。
同様に、仮面ライダーWが更に最強となるのも仕方がないことなのです。
子どもって最強が一番格好よくて好きじゃない?
子どもに好かれないとおもちゃが売れないじゃない?そういうこと。


そんな歴代ライダーが登場するなか、時代を経ても変わらずに
ハイテンションでいてくれた神風特攻隊なショッカーの男気に一番惚れた。
自分も混ざりたい、高音で叫びながら暴れたい…!
数多くのヒーロー物がございますが、
あれだけ個性を持った雑魚キャラというのは素晴らしい。
ショッカーのみなさん、今回のお仕事お疲れ様でした。
ライダーよりも彼らを一番に労いたい自分です。



ところでガッくんが夏みかんよりも
主人公の妹よりも演技が上手すぎる件について。
女連中の感情の篭らないあの演技はどうにかならないのかね(^_^;)
アーティストよりも下手なのもどうかと思うが
一介のアーティストに留まらないガッくんのスペックも恐ろしいです。

あと特別出演していた賀集くん。
久々に見た彼が老けていて結構ショック。
知らない間に時間って経過しているんだなぁ。
[2009.09.14]