劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 感想

鈴木刑事がどうやっても浮いてるお話。
ってお父やんの出番少なっ!
鈴木刑事どころじゃないよ!
いなくてもいいくらい無意味な登場だよ>お父やん。
渡ちんも出番なんてほとんどないに等しいし。
電王&キバというよりも
『電王ファンがキバも見るようになればいいなぁ』な映画です。
そもそも作風が違うんだからそれは無理があるって!


しかしところかしこに散る電王テイストな雰囲気が堪りません。
デンライナーってやっぱり癒されるよね。
刑事になっていようが電王の雰囲気はそのまんまなので
大変楽しめる仕上がりでした。
鈴木刑事を入れることで初めて見る人も
溶け込めるようにしたのかもしれませんが
根本的に鈴木刑事が刑事に向いてなさ過ぎて行動する度に苛々しました。
刑事どころか社会人としても不向きな希ガス>鈴木刑事。

電王本編でスタッフに愛された侑斗は今回もスタッフに愛されてると思います。
苦労するのが似合うよね>侑斗。
あと瀬戸きゅんのモモ憑依と侑斗のウラ憑依は萌えた。
同人でしか拝めない出来事を見せてくれるとは、スタッフサイコー。
[2008.07.26]
一部改稿[2012.06.20]