所々に電王のイマジンの中の人が出演しているのは
戦略的に汚いと思います。 今年のライダーがイマイチ駄作扱いされないのは 春の映画とかまっかっか城とか電王のおかげとしか思えない…。 本編にうっかり自分の嫁・石田が登場して以来、 実は期待していたんですが ゲストキャラである若本の無駄遣いだったり 石田ロットの出番はイマジンの中の人以下だったりで 自分の嫁の出番は削りきっていて泣けます。 他にゲスト出演出演していた堀内健本人が自分は生理的に嫌いで ホリケンを終始登場していたのも個人的に不愉快。 ギャル曽根なんてただ食ってただけですよ。 唯一マシなのはホリケンの演技が悪くはなかったくらいか。 内容も本編と若干だけど重要な部分が食い違っていて パラレルとして楽しむのか今後に期待して楽しむのかで 見ていて始めは混乱しますが、 パラレル物だと思うと十分楽しめる内容かと。 本編も内容が初期から路線ズレを始めているので 映画はパラレル扱いして問題ないって。 作中で渡ちんがお父やんとフレンドリーだったり 竜になったりで大きいお姉さんとして萌えさせて頂きました。 それだけで物足りたけど普通に映画を楽しみにきた人には微妙かも。
[2008.10.30]
一部改稿[2012.06.20] |