劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン 感想

昨今では人気作の続編をやってみて
大いに失敗しては前作を感動を台無しにしておりますが
今回平成ライダー史上最も人気を博した電王が完結と銘打ってきました。
噂によるとキバの次のライダーは
電王とは無関係の物のようで一安心であります。


今回良ちゃんの孫が登場したり
数ヶ月前まで佐藤君がドレッドヘアーだったり
やっぱりハナさんはコハナさんだったり
時代の流れの変化に一抹の寂しさを感じますが
イマジン連中は変わりなくて
ほっこりとした安心感を与えます。
ただ有斗は本編に深く関わった人物なので
映画での出番がめさめさ少なくて
有斗ファンには物足りなかったかも。


去年の夏公開の映画でアクションシーンが少なめと申しましたが、
今回はそれを見ての演出なのかアクションシーンがかなり長めでした。
けど大きいアクションがあまりなくて
イマジンたちの接近戦と舞台全体を使った大暴れが結構長くて、
かの「行け!ゴットマン」とまでは言いませんが
その辺はそんなに要らなかったかも。
あの時間よりももっとイマジンたちの小ネタが見たかったなー。


ラストはまだまだ派生出来そうな終わり方でしたが
何はともあれスタッフの皆様お疲れ様でした。
…自分は白鳥さんが芸能界復帰を密かに期待しておきます。
[2008.10.30]